JR東日本E131系600番台

今月号は新車が盛りだくさんです.まずは先月号に引き続き,JR東日本が新規に導入するE131系を取り上げました.E131系は千葉地区への導入に続き相模線や東北・日光線などへの投入が発表されていますが,このうち600代の車号が付いたタイプの報道公開が実施されました.これは東北本線小山ー黒磯間と日光線宇都宮ー日光間に投入される3両編成で,千葉地区向けの車両にはなかった中間車が組み込まれています.今月号では公開時に撮影した写真を紹介しましょう.

相模鉄道21000系

 次に,この9月に営業運転を開始したばかりの新車,相模鉄道21000系を取り上げています.既存の20000系が「東急東横線直通用」であるのに対し,この21000系は「東急目黒線直通用」として位置づけられています.こちらも先日実施された報道公開時に撮影した写真を中心に,20000系との違いなどに迫ります.

京都市交通局

 そしてもう一つ,京都市交通局が烏丸線用として導入する新形車両20系を紹介します.既存の10系のうち一部を置き換えるべく投入される20系ですが,烏丸線では40年ぶりとなる新形車両で,2022年春の営業運転開始が予定されています.このほど今年度分となる第1編成の報道公開が行なわれたので,この時に撮影した写真と,主要諸元表や編成図といった公式資料も掲載しています.

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鉄道ファン2021年11月号表紙

『鉄道ファン』2021年11月号電子版

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