最後のブルートレイン(北斗星)が引退してすでに10年あまり,その人気は未だに衰えることがなく,新たな夜行列車の創出にもつながっています.そこで今月号の特集は,ブルートレインの中でも,交流(専用)電機にけん引された列車を,機関車中心にとらえて行きたいと思います.交流電化の進展は,ブルートレインの運行開始と,その拡大期におよそ等しく,1960年代から1970年代前半にかけて進みました.その結果,多数の形式が列車の先頭を務めました.ブルートレインと交流電化の歴史を,懐かしい写真とともにどうぞご覧ください.
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