2021年11月号

発売日:2021年9月21日
定価1150円(税込)

巻頭特集は「キハ183・キハ185系 全形式全番台」と題し,文字どおりすべての車種区分を掲載し詳細に解説,資料としても活用できる内容に仕上げました.新車ニュースは今月号は盛りだくさんで,新車ガイドにJR西日本のDEC700形,速報としてE131系600番台,民鉄では相鉄の21000系,京都市20系など,いずれも今後中心となって活躍が期待される形式を取り上げています.また,キハ40系の現況,先日引退したキハ66・キハ67形の記事も加え,今月号はとくに気動車ファンには注目の一冊となることでしょう.電車の話題では,E257系の登場から現在までの変化を振り返る企画や,さらに全車健在を旬ととらえ,90年代の車両を眺める連載も始めました.その1回目は小田急「EXE」です.今月号もさまざまな鉄道の話題をお楽しみいただけます.

2021年12月号/2022年1月号予告

写真:JR東日本E4系・舛掛尚則/JR四国5000系・湯浅勝浩

〈写真:JR東日本E4系・舛掛尚則/JR四国5000系・湯浅勝浩〉

10月1日,全2階建て新幹線E4系が定期運用を終えます.2編成併結時には定員1600名ほどに達し,しかも200㎞/h超で走行する文字どおりの「Max」でした.12月号の特集では,このE4系のラストシーンに加え,現在2階建て車両を連結する全列車を調査,特集いたします.また,11月号から続く,キハ40系の現状,新京成電鉄8000形の一代記も1月号で完結.そして新たに,にわかに去就が気になりだしたJR東日本の205系について,線区別に動向を探る連載を開始いたします.なお,12月号には「鉄道ファンDiary2022」が付録(印刷版のみ)となります.
 続く1月号の付録「2022風景メモカレンダー」は,例年どおり皆さまの作品にて制作できる予定です.つきましては特集同様の要領にて,多数のご応募をお待ちいたします.締切は10月18日到着分までとし,横位置の構図,現行車,デジタル画像に限定させていただきます(投稿データは返却できません).