2021年1月号

発売日:2020年11月20日
特別定価(本体1136円+税)

巻頭特集は「私鉄通勤形電車 2021」と題し,2017年以降に登場した該当車を集め,その性能や特徴をフリーランスプロダクツが一律にビジュアル解説いたします.LEDによる新しい「顔」のデザインや,制御機器の小形化など,近年見られるようになった技術を一括してご覧いただきましょう.また,新車ガイドでは鮮やかな「はまなす」色が特徴のキハ261系5000番台を,CARINFOではリニア中央新幹線のL0系改良形試験車に加え,都営三田線の6500形などもご案内.さらに九州新幹線西九州ルートの先行開業用に新造されるN700Sの姿もイラストにてお知らせいたします.また今月号から新たに,大手私鉄のリニューアル車両をピックアップする連載が始まります.初回は東武と西武についてご案内いたしましょう.1月号も,さまざまな鉄道の話題を集めた誌面をお楽しみください.

2021年2月号予告

2021年2月号

〈写真:上越/北陸新幹線E7系・舛掛尚則〉

次号では「新幹線最前線 2021」を特集します.N700Sが走り始めた東海道・山陽を始め各路線の現況,さらには年末年始にスピードアップされる北海道新幹線のこと,建設が進む北陸・九州(西九州ルート)など,各地の話題をご紹介いたします.また,東海道新幹線の検修センターで公開された,災害などでの異常事態に備えたシミュレータについてもご案内いたしましょう.その他,「首都圏私鉄のクロスシート車」や,「としまえん」閉園に関連して「西武鉄道と遊園地」のこと,そして新しい連載として,いよいよラストスパートに入った近鉄12200系の総括を掲載する予定です.なお,2月号では,おもに編集部が報道公開時に撮影した,新形式車の編成写真を集めた新車カレンダーが付録となります.こちらは1月号とは異なるブロック式2ヵ月カレンダーとなっています.