大手私鉄のリニューアル通勤車両

大手私鉄各社が通勤車両に実施しているリニューアルを紹介する連載企画の3回目.今回は関東地区の京浜急行電鉄と京成電鉄を取り上げます.京浜急行電鉄では1000形で工事が進行しているリニューアルと機器更新を解説します.現在も増備が進行中の1000形ですが,初期製造グループはリニューアルを実施するような時期を迎えたことに驚かされます.一方の京成電鉄ですが,かつてはステンレス車ながらスタイルが大きく変化するような更新工事を3500形で実施していましたが,近年は更新せず,新造車を導入する傾向にあります.そんな中,このほど車体改修工事か完了した3700形を取り上げます.ここでは北総鉄道や千葉ニュータウン鉄道へのリース車も含めて,その仕様の違いも解説しています.

鉄道ファン2021年6月号表紙

『鉄道ファン』2021年6月号電子版

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