JR四国「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」

7月4日から土讃線高知—窪川間に,キハ185系改造車による観光列車「志国土佐 時代の夜明けのものがたり」が運行を始めました.同区間は特急で約70分のところ,当列車はその約2倍となる150分ほどをかけて走行,車内では地元食材を活かしたお弁当,名水を利用したお茶やコーヒー,さらに地酒などのアルコール類を,沿線車窓を借景にゆっくりと味わえる,新しい列車旅の誕生です.今回は初日の上り列車(窪川→高知)に伊原薫さんが乗車,ユニークな車両そのものと,列車内のサービスについての体験をレポートしていただきました.来たる時,「伊予灘ものがたり」,「四国まんなか千年ものがたり」とともに,JR四国の観光列車旅を計画してみてはいかがでしょうか.

鉄道ファン2020年9月号表紙

『鉄道ファン』2020年9月号電子版

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