JR九州の交直流電車415系

JR九州で活躍している415系にスポットを当てる企画の2回目.先月号では大分車両センターと鹿児島車両センターに所属する車両を紹介しましたが,今月号では南福岡車両区に所属している415系56両を取り上げています.同区の415系はすでにステンレス車体の1500番台に統一されていますが,国鉄時代,当時の南福岡電車区に新製投入され,以来「生え抜き」車両として活躍している編成のほかに,JR東日本から購入,はるばる勝田からやって来た編成も在籍しています.このため,同じ1500番台でも九州入線の経緯が異なるため,僅かながら差異も見られます.今回はこのあたりにも着眼,少数ながら編成ごとに異なる姿を見せる南福岡車両区の415系を紹介します.

鉄道ファン2020年4月号表紙

『鉄道ファン』2020年4月号電子版

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