台湾の2都市で運行する最新形LRT

鉄道網が充実してきている台湾について,2都市の最新事情をお届けします.まず,高雄(カオシュン)LRT環状線は,2015年に第1期区間が開業,2019年に開業予定の第2期区間が完成すると,高雄の外周を走る環状線になるもので,集電方式に特徴があります.もうひとつは,台北(タイペイ)北部の新北(シンペイ)市で,2018年に開業した淡海LRTで,地平区間と高架区間があることが特徴です.両都市とも,LRTと既存の鉄道線の結節が進み,利便性向上が期待されます.

鉄道ファン2019年6月号表紙

『鉄道ファン』2019年6月号電子版

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