中央快速線 グリーン車導入へ

現在,10両編成で運用されている中央快速線のE233系.これに2階建てグリーン車を組み込み,12両編成とする計画はすでに発表されていますが,では,各駅や車両基地など施設面ではどのような工事が行なわれようとしているのでしょう.JR東日本の東京工事事務所の協力を得て,図や写真を交えて具体的に紹介することにいしました.わずか2両,編成両数が増えるとは言え,一部の駅ホームではそのスペースのねん出が難しい場所もあり,また,運用していない時に留置する場所も確保しなくてはならないのは当然のこと.12両編成での運用が開始される2023年までに,工事対象となる駅は多数あり,さまざまな方法で,ホームなどの延伸が行なわれることになるようです.今回は施設面から中央快速線の12両編成化に迫ってみましょう.

鉄道ファン2019年6月号表紙

『鉄道ファン』2019年6月号電子版

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