山形鉄道 フラワー長井線

赤字ローカル線を転換し,第三セクター鉄道として生まれ変わった国鉄線,JR線をシリーズ紹介する連載企画.今回は,JR長井線を転換した山形鉄道フラワー長井線を取り上げます.当線は転換開業当時の車両が活躍している数少ない鉄道の一つですが,当初はJRからの乗入れ列車も運転されるなど,ほかの第三セクター鉄道とはひと味違う雰囲気を味わえました.また,国鉄時代に建てられた駅舎が残る駅も多いことが特徴でした.そんな山形鉄道フラワー長井線を寺田裕一氏が訪問,土木遺産登録された最上川橋りょう,東北の駅百選に指定された長井駅,そして登録有形文化財となった西大塚駅などを訪ね歩きます.転換開業直後に訪れた時と比べて,令和時代の山形鉄道は,どのように変化していたのでしょうか.

鉄道ファン2021年4月号表紙

『鉄道ファン』2021年4月号電子版

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