京浜急行電鉄発祥の地-大師線

京急川崎から分かれ,小島新田へ至る京浜急行電鉄の大師線は,いわば同社の支線のひとつではあるのですが,実はその起源は日本初の標準軌(1435mm)による大師電気鉄道でした.年末年始になると,沿線にある川崎大師への参拝客でごった返す大師線も,ふだんは短編成の電車がのんびり走る...というイメージながら,ときには最新形の新1000形が運用に入ったり,また最近では東門前—小島新田間が地下化されてだいぶ様相が変わっています.そんな大師線の今昔をご紹介しましょう.

鉄道ファン2019年7月号表紙

『鉄道ファン』2019年7月号電子版

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