解説 小田急電鉄1000形ワイドドア車

1990年代,小田急では従来の車両に対して,側扉の幅を格段に拡大させた車両を導入しました.1000形をもとに設計を変更した車両で,その特徴的な外観はとてもインパクトがありました.現在ではこの「ワイドドア車」もその数を減らし,6連1本が運用に就くのみとなっています.この風前の灯といった状態の小田急1000形「ワイドドア車」について,その登場の背景から現在に至るまでの変遷を詳説いたします.消えゆく当車の備忘録として,ぜひご注目ください.

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鉄道ファン2022年4月号表紙

『鉄道ファン』2022年4月号電子版

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