立体交差化が進む 西武新宿線-2

立体交差化が進ちょくし,日々その姿を変えていっている西武新宿線ですが,池袋線との結節点である所沢にはかつて車両工場が存在し,検査・修繕だけでなく,更新工事や車両の新製も手がけていました.その所沢工場で電車形の台車を装備して製造された電気機関車・E31形のほか,事業用として使われていた赤い古典電機についても取り上げます.このほか,新宿線最大の車両基地である南入曽車両基地や,本川越付近に残る単線区間とJR川越線・東武東上線の関係などを紹介しています.

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鉄道ファン2023年6月号表紙

『鉄道ファン』2023年6月号電子版

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