オーストリア・ケルンテン州のノスタルジー・バーン

諸外国,とくにヨーロッパでは保存鉄道が盛んで,日本のファンがうらやむような昔の車両が,ピカピカに整備されて本線を走っています.今回取り上げたオーストリアの事例は,その保存鉄道と交通博物館見学をセットにしたツアーです.筆者が現地を訪問したのは少し前のことになりますが,コロナ禍でなかなか海外へ行けない期間が続いているので,せめて誌面で楽しんでいただければと思い,掲載しています.新型コロナウイルスは最近また新しい株がまん延しつつあり,実際に現地へ行けるようになるにはもうしばらくかかりそうですが,そのときには最新の情報を手に入れて,ツアーに参加してみたいものです.そして,こういったことは日本では出来ないものか?筆者が言及します.

鉄道ファン2022年3月号表紙

『鉄道ファン』2022年3月号電子版

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