大手私鉄のリニューアル通勤車両

大手私鉄の通勤車両で行なわれているリニューアルを紹介する連載企画の7回目.今回は名古屋鉄道と南海電気鉄道を取り上げています.名古屋鉄道では昭和50年代製の6000系にリニューアル車両(車両整備)が数多く在籍する一方,5300系や5700系など2扉車の一部が経年25年に満たない時期に廃車となっています.経年だけでなく,運用のしやすさ(使いやすさ)なども基準となっているのでしょぅか.一方の南海電気鉄道では近年,9000系でリニューアルが進められているほか,制御装置など足回りの更新が形式変更とともに実施されているのが特徴です.鉄道会社の考え方(方針)の違いがわかる通勤車両のリニューアルに,今回も柴田東吾氏が迫ります.

鉄道ファン2021年9月号表紙

『鉄道ファン』2021年9月号電子版

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