大手私鉄 通勤車両のリニューアル

 大手私鉄の通勤車両で行なわれているリニューアルを紹介する連載企画の4回目.今回は関西の阪急鉄道と阪神電気鉄道を取り上げます.阪急電鉄の車両にはベテラン車両も数多く在籍していますが,リニューアルによる光沢のある塗装も相まって,新形車両との差が少ないように感じられます.リニューアル期間中にメニューが変化,同一形式でも形態に差異があるのも特徴と言えるでしょう.いっぽう,阪神電気鉄道では現在,「ジェットカー」グループの車両でリニューアルが行なわれており,さらに2020年の武庫川線用車両の置換えに当たっては,本線系車両とは異なる内容でリニューアルされた専用車も登場しています.そんな両社を,今回も柴田東吾さんが迫ります.

鉄道ファン2021年5月号表紙

『鉄道ファン』2021年5月号電子版

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