西武鉄道20m3扉車の系譜

西武鉄道で連綿と受け継がれた20m3扉車を振り返る連載「西武鉄道20m3扉車の系譜」,その第6回にあたる今回は,「赤電」として親しまれた車両のグループから,801系と411系を詳説いたします.これらの車両は先回の701系と同様,昭和50年代にブレーキのHSC化と冷房改造といった工事を受け,車体の外部色もレモンイエローに変更,411系は形式も401系に変更されましたが,そうした工事や変更が施行される前のようすや変遷を見ていきましょう.411系のバリエーションも,ご紹介いたします.今回も,貴重な写真をご覧いただきながら,なつかしい「赤電」の活躍ぶりをしのぶことができるようになっています.ご期待ください.

鉄道ファン2020年6月号表紙

『鉄道ファン』2020年6月号電子版

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