宮田名誉編集長と街さんぽ

連載「宮田名誉編集長と街さんぽ」,今回は,横浜駅から横浜機関区のあった場所,桜木町駅,そして,「汽車道」として親しまれている遊歩道を通り,港に向かって散歩します.この地域には,日本における鉄道の歴史を語るうえで外すことのできない重要な場所が散見され,その遺構が多く残っています.そこで,本誌の宮田名誉編集長とライターの池口英司さんが,そうした場所を巡りつつ,列車が通っていた当時を振り返り,解説いたします.60年ほど前,「横浜赤レンガ倉庫」として商業施設に活用された建物の前を,アメリカの地に渡る人々を乗せて走行したボート・トレインをはじめ,横浜機関区の「虎の子」,8600形58681号機にまつわる思い出話を含めて,お楽しみください.

鉄道ファン2019年10月号表紙

『鉄道ファン』2019年10月号電子版

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