流転の地下車両

首都圏では,これまで地下鉄を中心に運用されてきたJR東日本の209系1000番台と東武20000系列が,ともに地上区間に転用され,新たな日常風景の中に溶け込みつつあります.こうした事例はかねてより見られたもので,東急では7000系や1000系が多数,全国の中小私鉄(地上区間)に移籍して,新たな活躍を行なっているのは周知のとおりです.今月号の特集では,地下直通用に設計された車両が,地上区間用に変化した事情を,ケース別に眺めて見ることにいたしました.記事まとめは,すでに本誌特集ではおなじみとなった柴田東吾さん.今回も明解な内容解説をいただきました.

鉄道ファン2019年10月号表紙

『鉄道ファン』2019年10月号電子版

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