2015年5月号でイタリア編をお届けしたのに続き,今回はスイス編です.こちらもやはり風光明媚な区間が続きますが,SBB(スイス鉄道)所有のETR470形などに加えて重連の電気機関車がけん引する貨物列車も見られるのが特徴.ゴッタルド基部トンネル開通後も,在来路線は残されるのではないかと筆者は見ていますが,どれくらいの変化をともなうかが気に掛かります.