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長く本誌の編集に携わってきた名誉編集長・宮田寛之が『鉄道ファン』の歩みを語ります.第一回目は,宮田が本格的に編集を任されるようになった通巻100号以降,どのような覚悟をもって編集者としての道を踏み出したのかを明かします.その当時の本誌表紙写真,また宮田がそれまでライフワークとしていた蒸機撮影行にピリオドを打つきっかけとなった,台湾で撮影した蒸機の写真とともに,池口英司さんがまとめてくださいました.