松浦鉄道 1

国鉄末期からJR化後の初期段階で赤字ローカル線を転換し,第三セクター鉄道として生まれ変わった路線を紹介する連載企画の26回目.今回は,JR松浦線の有田—佐世保間を転換した松浦鉄道を2回にわたり取り上げます.まず最初に,佐賀・長崎県にわたる長大な当路線について,その成り立ちから現路線形態になるまでの略史を,支線として存在した世知原・臼ノ浦・柚木線のことも含めて振り返り,1988年開業時(三セク転換時)に在籍した車両もここで解説いたします.また,筆者である寺田裕一さんが最初に乗車体験された1989年当時の様子も紹介いたしましょう.

鉄道ファン2020年10月号表紙

『鉄道ファン』2020年10月号電子版

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