西武鉄道20m3扉車の系譜

西武鉄道では,長年にわたり20m3扉車が幅広く活躍してきましたが,現在は多摩湖線や多摩川線など,限られた路線,区間で運用される新101(101N)系のみとなりました.そうした西武鉄道の20m3扉車の系譜をたどる本連載,その第8回は,おもに高性能車に生まれ変わった701系・801系のほかに101系などと併結して,増結用として活躍した401系と501系の解説をお届けいたします.ちなみに,401系は,『本誌2020年6月号(通巻710号)』の「801・411系編」で解説した411系に高性能化改造を施行したもので,そのバリエーションは,写真でもおわかりいただけます.今回取り上げる501系は,701系の先頭車を電装した2連で,三代目にあたるものです.さらに,最期の時を迎えたこれらの系列や701系や801系のようすもご紹介いたします.

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鉄道ファン2020年8月号表紙

『鉄道ファン』2020年8月号電子版

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