ジャカルタの日本形車両 最近の動向

日本における活躍を終えた車両が,ほぼ継続してインドネシアに渡っています.JR東日本205系については,おもに武蔵野線で活躍した車両が,現在続々とインドネシア通勤鉄道(KCI)に譲渡されています.なかでも俗に「メルヘン顔」とも称される,1991(平成3)年12月1日のダイヤ改正でデビューした車両も含まれています.そのほか,JR東日本,東京地下鉄,東京急行電鉄から譲渡され,引き続きKCIに所属する車両たちも,組成の変更をはじめとして,さまざまな変化が確認されています.そこで,インドネシアを活動の拠点とされている高木聡さんが,こうしたKCIの車両をめぐる最新の動向を,非常に詳しく解説いたします.大規模な編成表も収録いたしましたので,資料としてご活用ください.

鉄道ファン2019年11月号表紙

『鉄道ファン』2019年11月号電子版

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