関電トロリーバス

姿形は「バス然」としていながら法規上は鉄道に分類され,屋根上のトロリーポールで集電してモータで走るのが無軌条電車,いわゆるトロリーバスです.かつては大都市圏でも見られましたが,現在は富山・長野県境を貫く立山黒部アルペンルートに組み込まれた2路線でしか見ることができません.そのうちの1社,関西電力が運営する関電トンネルトロリーバスが,この11月をもって鉄道事業を廃止し,2019年から電気バスによる運行となります.残り1ヵ月ちょっととなった関電トロリーバスを,伊藤久巳カメラマンが取材しました.

鉄道ファン2018年12月号表紙

『鉄道ファン』2018年12月号電子版

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