REPORT

・続・東芝府中事業所に残るクモニ83と103系(2ページ)
以前にもレポートされたことのある,東芝府中事業所に残る車両たちの現況を同じ筆者がまとめてくれました.大勢は変わっていないようですが,さる3月に大宮から輸送されたEF65 535と合わせ,今後も気になる車両たちです.
・5.Dresdner Dampfloktreffen(4ページ)
たいへんめずらしい「外国モノ」のレポートです.ドイツ・ドレスデンで毎年3月末〜4月に行なわれている,現地の鉄道博物館での蒸気機関車イベントです.日本の蒸機に比べて圧倒的な大きさを誇るドイツ蒸機,しかも博物館だけでなくドイツ国内各地で保存されている機体が一同に集結することに加え,重連で臨時列車をけん引するなどその様子は現役機さながらといったところ.写真を中心とした展開で,彼の地の活きた蒸機の姿を楽しんでいただけます.