門司機関区

JRグループになる直前の国鉄時代,個人的に訪問した機関区のようすを紹介する本企画.今回は,特集に合わせて,九州の玄関口に位置する門司機関区です.つい最近までEF81 303号機が活躍していたこともあって,ステンレス車体の機関車の基地というイメージが強く,ベテランファンの方にはEF30形が懐かしいことでしょう.実はEF30形,世界初の量産形交直流電気機関車で,長きにわたって本州と九州の橋渡し役を担ってきました.また門司区にはディーゼル機関車も所属しており,筑豊本線で赤い50系を最後まで引いていたのは同区のDD51形でした.

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