すばらしきDE10の運転技術

久々に,伊藤カメラマンによる運転室添乗が実現しました.今回はセミセンターキャブの特徴的な車体を持つDE10形です.運転室中央に運転台があり,運転士は進行方向に対して半身になるようなイメージで運転操作を行ないます.取り上げる列車はわたらせ渓谷鐵道の"トロッコわたらせ渓谷号".ゆっくり走ることを義務づけられた列車の先頭に立つDE10形の運転室では,どんな運転操作が行なわれているのでしょうか.伊藤カメラマンの鋭い視点が,わたらせ渓谷鐵道に脈々と受け継がれている運転操作の「技」をとらえました.

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鉄道ファン2020年12月号表紙

『鉄道ファン』2020年12月号電子版

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