宮田名誉編集長と街さんぽ 中央本線万世橋駅跡編

連載「宮田名誉編集長と街さんぽ」の第4回は,中央本線神田―御茶ノ水間に存在した万世橋駅の跡と,その周辺を巡ります.万世橋駅が廃止となったのは戦中の話で,駅の施設の一部を用いて鉄道博物館(初代.後の交通博物館)が開館,そして,2006年に交通博物館が閉館した後,駅の遺構は複合商業施設として甦りました.今回はそうした歴史もひも解きます.また,万世橋駅といえば交通博物館を思い出される方が少なくないはず.これについては,宮田名誉編集長が思い出話を綴ります.

鉄道ファン2020年2月号表紙

『鉄道ファン』2020年2月号電子版

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