二代目,ついに定期運用を失う 京成AE100形

平成27年11月29日,京成電鉄の特急車AE100形が定期列車としての運用を終えました.二代目「スカイライナー」として登場,リトラクタブル方式の前照灯など従来の鉄道車両にはない数々の特徴を持った車両でしたが,AE形(二代目)に空港アクセス特急としての使命を譲って以来,「シティライナー」として細々と運転されるだけとなっていました.そして,このたび実施されたダイヤ改正ではついに,残っていた定期運用も消滅してしまいました.本誌でも活躍中の目黒義浩カメラマンが,定期運用最終日のAE100形の動向をレポートします.