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クルーズトレイン「ななつ星in九州」,運転再開にあわせて新たな観光プランと食事内容が決定

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2020年8月2日掲載
JR九州77系

写真:クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」用の77系客車  鹿児島車両センターにて  2013-10-10  編集部撮影(取材協力:JR九州)

JR九州は,2020(令和2)年8月15日(土)出発分(1泊2日コース)から運転を再開するクルーズトレイン「ななつ星in九州」について,新たな立寄り駅での観光プランと食事内容が決定したと発表した.

 1泊2日コースでは,2日目に豊肥本線の「立野のスイッチバック」を経由し,大自然の阿蘇まで周遊するコースとなる.阿蘇駅のホームにあるレストラン「火星」での朝食と早朝の散策ができるほか,2日目の昼食は,熊本の老舗洋食店「洋食の店橋本」が再度担当となり,昔懐かしい欧風料理が車内で楽しむことができる.なお,2020(令和2)年10月以降は,早岐—佐世保間の運転を取りやめる.
 3泊4日コースは,8月25日(火)出発分から運転を再開する.3日目の夕食において,新たに革新的郷土料理を提供し続ける「燠火(おきび) Kawaguchi∴ & PILAW∴」のシェフ川口雅由氏による,宮崎の幸が車内で提供される.また4日目の朝に,大分県佐伯市のまちを散策できる観光プランが新たに加わるほか,昼食には「京屋本店」による大分の食材がふんだんに使用された「京折詰」が提供される.