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グリーンマックス,2020年9月以降の車両キット・アクセサリーパーツ発売予定品を発表

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2020年7月11日掲載
グリーンマックス,2020年9月以降の車両キット・アクセサリーパーツ発売予定品を発表

グリーンマックスは,2020(令和2)年9月以降の車両キット・アクセサリーパーツ発売予定品を発表しました.

■着色済エコノミーキットシリーズ「客車キット」各種
 未塗装エコノミーキットシリーズの10系客車3種を,実車に即した色合いで成形・塗装済みとし,(1)オハネ12形(青色),(2)ナロ10形(青色・淡緑帯付き),(3)オロネ10形(青色・淡緑帯付き),(4)オロネ10形(青色・帯なし)として,それぞれ発売します.
 商品セット構成はいずれもボディ・屋根・ガーラントベンチレータ・塩ビ板(透明・くもり)・床下機器・幌・ウェイトが付属します.
 ボディは青色成形色(GMカラー 7:青色15号近似)とし,塗装済みとします.また(2)・(3)のボディには,等級帯(淡緑色)が印刷済みで,(3)の車体には,等級帯の中の「寝台」表記が付きます.屋根はダークグレーを成形色(GMカラー 35:ダークグレー近似)とし,(3)・(4)の屋根は銀色に塗装済みとなります.
 さらに(1)・(2)の各セットには,屋根・床板ランナーに含まれるガーランドベンチレータのほかに<70-5>ガーランドベンチレータが付属し,銀色が塗装済みです.
 価格は(1)・(2)・(3)の各セットが1600円(税抜),(4)のセットは1300円(税抜)です.なお台車「<5001>TR50」と車両マーク「<6312>客車 寝台・グリーン車(白)」は別売りとなります.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■未塗装エコノミーキットシリーズ「ゲタ電73系原型PartII」
 これまで<201>「ゲタ電73系(原型・全金混結)」セットとして販売されていたものを,商品構成を見直し,新たに<208>「ゲタ電73系原型PartII」として発売します.
 製品は,クモハ73形(原型),サハ78形,モハ72形,クハ79形(原型)の4両編成が制作できますが,これまでのセットと比較して,編成にあわせた車両を製作できるよう,屋根ランナー(配管付き・なし:各1ランナー)と床下機器(No.4・No.5:各1個)が追加で封入されます.これにより付属する屋根ランナー(配管付き・なし)を使い分けると,パンタグラフ付きの車両が4両編成のなかで1両から3両まで自由に設定できます.
 価格は3400円(税抜)です.なお台車「<5006>DT13」,パンタグラフ「<5802>PS13N」,コアレスモータ動力ユニット「<5716>20m級 長軸距」,動力台車枠・床下機器セット「<8492>A-09」,車両マーク「<6303>73系・事業用車両」は別売りとなります.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■オプションパーツシリーズ「車輪パーツ(黒・プラ車軸)」
 補修・改造に使用できる集電非対応の黒染め車輪が発売されます.1セットにつき車輪8個入りで,車両2両分です.車軸の色はブラックグレーダークグレーとし,「集電非対応」<5000番台>の台車に対応します.
 また,黒色の台車枠だけでなく,ほかの色の台車枠でもぎらつき感を少なくすることができます.価格は1セット1200円(税抜)です.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
※製品の仕様が一部変更となりました(7月12日追記).
■オプションパーツシリーズ「ビンカラー C-45(淡緑1号)」
 客車や新性能国鉄型電車の貫通扉や室内色として使用されていた「淡緑1号」がビンカラー塗料として製品化されます.
 ほかのグリーンマックス鉄道カラーとの混色や,同じ薄め液での希釈が可能で,筆塗り,吹き付け塗装のいずれも利用できます.なお希釈の場合は,GSIクレオスのMr.カラーうすめ液で適切に薄めて使用してください.
※スプレー缶での発売予定はありません.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
※画像:グリーンマックス提供