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グリーンマックス,2020年11月以降の発売予定品を発表

グリーンマックス,2020年11月以降の発売予定品を発表

グリーンマックスは,2020(令和2)年11月以降の発売予定品を発表しました.

■東急電鉄1000系(緑の電車)
 東急1000系のうち,「池上線活性化プロジェクト」のキャンペーンの一環として旧3000系を模したラッピングが施された1013編成が製品化されます.
 前面行先(フルカラーLED仕様,蒲田)・運行番号(オレンジ色LED仕様,28),車両番号,社紋(T.K.K.)は印刷済みで,側面行先表示は,新規製作の付属ステッカーからの選択式です.
 列車無線アンテナ,ヒューズボックス,避雷器は取付け済みで,走行中はヘッドライト(白色),テールライト(赤色)が点灯します.さらに室内にはグリーン色成形のシートが取付け済みとなります.
 3両編成セット(動力付き)で,価格は18300円(税抜)となります.動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.
■京王1000系(6次車・バイオレット)
 京王1000系のうち,6次車のバイオレット編成が製品化されます.
 車両番号,コーポレートマークは印刷済みで,フルカラーLED仕様の種別・行先表示(前面・側面),運行番号(LED仕様),優先席,弱冷房車の各表記は付属ステッカーによる選択式となります.
 避雷器は屋根パーツへの一体彫刻表現とし,列車無線アンテナ,ヒューズボックスはユーザ取付けとなります.走行中はヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)・通過標識灯(白色)・前面行先表示器(白色)が点灯します.さらに床下機器は専用品とし,着色済グレー車輪を装着します.
 5両編成セット(動力付き)で,価格は26800円(税抜)となります.動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
※詳しくは,製品情報ページ(グリーンマックスWEBサイト,PDFファイル)をご覧ください.

グリーンマックス,2020年11月以降の発売予定品を発表

■JR九州817系1000番台(福北ゆたか線)
■JR九州817系1100番台
 JR817系のうち,福北ゆたか線で活躍する1000番台と1100番台が製品化されます.
 1000番台は,車両番号,JRマークとJR九州の特徴である各種車体表記と,種別・行先表示の「ワンマン快速・博多」が印刷済みです.列車無線アンテナ,信号炎管は屋根パーツへの一体彫刻表現とし,避雷器は取付済みとなります.
 1100番台は,前面・側面の行先表示機が拡大され,クモハの妻面に貫通扉が設置されている姿が再現されます.車両番号,JRマークとJR九州の特徴である各種車体表記は印刷済みです.種別・行先表示は,新規製作の付属ステッカーの選択式です.
 いずれの製品も,床下機器・台車を実車同様ブラックグレー色で成形され(1100番台は今回生産分から変更),台車には,より実車に近いTR235Dが採用されます.また,別売りの「<8719>JR九州817系0/1000番台対応 行先表示ステッカー2」を購入することで,お好みの種別・行先に変更することができます.
 走行中はヘッドライト(電球色)・テールライト(赤色)が点灯します.このほか,KATO製ボディマウント式カプラー取付け用アダプターパーツが付属します(カプラーは別売りです).
 価格は,いずれも基本2両編成セット(動力付き)が14500円(税抜),増結2両編成セット(動力なし)が12200円(税抜)で,動力車にはフライホイール付きコアレスモータ動力が搭載されます.
※詳しくは,各製品情報ページ(JR九州817系1000番台(福北ゆたか線)JR九州817系1100番台)をご覧ください.
 このほか,阪急8000/8300系 1次車,東急電鉄8500系(田園都市線・黄色テープ付きBunkamura号),JR キハ75形(高山本線・太多線)の各セットの再生産が案内されています.
※画像はいずれもグリーンマックス提供