JR九州,D&S列車『黒い787「36ぷらす3」』の停車駅を発表

JR九州,D&S列車『黒い787「36ぷらす3」』の停車駅を発表

JR九州では,2020(令和2)年秋から運転を開始するD&S列車『黒い787「36ぷらす3」』について,各ルート内で停車する駅について発表した.

JR九州,D&S列車『黒い787「36ぷらす3」』の停車駅を発表

 列車は,曜日単位で乗車できるものとし,年間45周程度の運転を予定している.木曜日ルート(博多10:00ごろ発→熊本→鹿児島中央16:30ごろ)では,11:00ごろに玉名に停車し,特産品の販売を行なう.14:30ごろには牛ノ浜に停車し,東シナ海・牛ノ浜海岸からの絶景や,特色ある商品の販売を行なう.
 金曜日ルート(鹿児島中央12:00ごろ→宮崎16:00ごろ)では,大隅大川に13:30ごろ停車し,駅周辺の森の中の雰囲気が楽しめるほか,特産品の販売や,カフェの営業を行なう.

 土曜日ルート(宮崎空港・宮崎11:30ごろ→大分・別府16:30ごろ)では,延岡(13:00ごろ)・宗太郎(13:30ごろ)・重岡(14:00ごろ)と停車し,延岡・重岡での特産品販売や,宗太郎峠越えを楽しむ.

 日曜日ルート(大分・別府11:00ごろ→小倉・博多16:30ごろ)では,杵築に12:00ごろ,中津に13:00ごろ停車し,それぞれで特産品の販売を行なう.その後,14:30ごろ門司港に停車し,復原が完成した門司港駅舎を中心に,門司港の雰囲気を楽しむ.
 月曜日ルート(博多→長崎,長崎→博多)では,13:00ごろに肥前浜に停車し,日本酒の飲み比べや特産品の販売を行なう.
 なお,販売方法や運転時刻・運転日などの詳細は,決まり次第発表される.

画像はすべてJR九州提供