JR東日本,E261系の列車名称を“サフィール踊り子”に決定

JR東日本,E261系の列車名称を“サフィール踊り子”に決定

JR東日本では,伊豆エリアの新たな観光特急列車E261系について,列車の名称を“サフィール踊り子”とし,車体ロゴと同社初となるプレミアムグリーン車のロゴについても決定したと発表した.

JR東日本,E261系の列車名称を“サフィール踊り子”に決定

 E261系で運転される新たな観光特急列車については,「大人のIZU 本物のIZU」を導入コンセプトとし,名称の“サフィール踊り子”は,宝石のサファイヤのような青く輝く美しい伊豆の海と空をイメージさせ,上質・高級で優雅な旅を楽しんでもらいたいという願いから,「サファイヤ」(英語)を「サフィール」(仏語)とした.また列車のロゴについても列車愛称名の考え方である「宝石のサファイヤ」をイメージしたほか,プレミアムグリーン車のロゴも新たに制作した.

JR東日本,E261系の列車名称を“サフィール踊り子”に決定

 E261系は,8両編成2本が導入予定で,1号車がプレミアムグリーン車(1+1列),2・3号車がグリーン個室,4号車がヌードルバー,5号車から8号車がグリーン車(2+1列)で構成.2020(令和2)年春から東京・新宿—伊豆急下田間での運転を予定している.

写真はいずれもJR東日本のニュースリリースから

2019年5月8日掲載