JR男鹿線の歩み

JR男鹿線はこの12月に全線開通110周年を迎えます.1902年の奥羽本線青森—秋田間の開通後,1913年に船川軽便線として建設が始まり,1916年に全線26.4kmが開通.高度経済成長期には,沿線から秋田市への通勤・通学路線として発展し,蒸気機関車やディーゼル機関車がけん引する長編成の列車が活躍しました.そのほか,貨物輸送や夜行急行"おが",2017年に導入されたEV-E801系「ACCUM」なども交えながら,生活路線と観光路線の二つの顔を持つ男鹿線の歩みをたどります.

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