ジャカルタ首都圏コミューターライン 最新事情

日本からの中古車両が多数活躍していた,インドネシア・ジャカルタ首都圏の通勤鉄道「コミューターライン」について,現地の高木 聡さんが最新状況をまとめてくださいました.ジャカルタでは,インドネシアの国産新形車両導入までの「つなぎ」として導入された中国中車(CRRC)製車両の評価が高いそうですが,日本製部品を多く使用したインドネシア産新形車両が続々と投入され,これによってもと東急の8000・8500系,もとJR東日本の203・205系,もと東京メトロの6000・7000・05系などにうごきが生じています.興味深いところでは,新車に置き換わる8500系や7000系,203系を並べたさよならイベントが現地で開催され,台湾や中国,香港から訪れたファンがいた,というエピソードが紹介されています.

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