東海道新幹線 駿河シャトル-1

いにしえの時代,東海道五十三次の駿河国は,箱根の峠と大井川にはさまれて,隣国への移動よりも域内での動きが活発であり,その名残から鉄道の世の中になった後,比較的早くから同じ区間を行き来する列車が設定されたのではないか...とは,筆者の読みです.この区間ではJR化の前後,「するがシャトル」と名付けられた列車がありましたが,実はそれよりももっと前から,身延線用車両の間合いでほぼ同区間を走った列車があったのです.今回はそれに加え,横須賀線などの間合い運用で駿河地区へ顔を見せた電車たちの姿も紹介します.

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