西鉄宮地岳線を駆けた電車たち 2

西鉄宮地岳線,現在の西鉄貝塚線で運用されていた車両を,吉富実さんはじめ,NPO福岡鉄道史料保存会の皆さんによる記事まとめで振り返る企画の2回目.今回は,日本が高度成長期を迎えたころから現在までを取り上げます.この間,宮地岳線〜貝塚線では輸送力増強計画に伴う車両の増備,車両の体質改善・近代化,福岡市地下鉄との接続に伴う輸送力増強や車両の冷房化が行なわれてきました.そしてこのほど,大牟田線から7050形が転籍,新時代を迎えています.現在運用中の600形や7050形はもちろん,120形・303形・308形といった懐かしい車両はもちろん,かつて在籍していた機関車や貨車にも言及します.

このページを
シェアする
鉄道ファン2026年5月号表紙

2026年5月号 オンライン版

お求めやすい「オンライン版」
価格1000円(税込)
※詳細はこちら

2026年5月号 電子版

※オンライン版・電子版には12月号付録Diaryが含まれていません.
※販売開始日時は各電子書店によって異なります.
※対応端末は,電子書店によって異なります.詳しくは,各電子書店でご確認ください.