21世紀の東京駅

平成26年12月20日,日本を代表するターミナル駅,東京駅が開業100周年を迎えます.「赤れんが駅舎」こと丸の内駅舎が開業時の姿を取り戻した際,『本誌2012年12月号(通巻620号)』において特集を組み,その全容を一挙に誌面で展開いたしましたが,21世紀に突入した平成13(2001)年以降に限ってみても,丸の内口,八重洲口ともに,目立った変化が見られました.また,東京駅に発着する列車についても,車両の世代交代,寝台特急の削減など,徐々に変わってきています.
 今回,こうした変化について,それらを克明に観察,記録を続けてきた大沼一英さんが,選りすぐりの写真でご覧に入れます.

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