総括 京成の赤電 3000形・3050形 昭和50年代前半〜終幕編

京成電鉄の旧3000形以降の車両群,通称「赤電」を解説する連載企画の第2回目.今回は前回に引き続き3000形と3050形を対象に,今回は昭和50年前半から終えんを迎えるまでを採り上げます.一見,同じだと感じられるそのスタイルも,更新修繕や冷房改造など時代のニーズに合わせた改修工事で,実は微妙に変化していたことがわかります.とくに,少しずつですが,形式,時期によって異なる前面形状に注目です.