銚子電気鉄道の記事

銚子電鉄デハ702のさよなら運転

銚子電鉄デハ702のさよなら運転

銚子電鉄では,2010(平成22)年1月23日(土)に,デハ702のさよなら運転が行なわれました.
 この一環として,すべて旧形車で組成された3連(銚子方からデハ701+デハ702+デハ801)が運転されました.

写真:犬吠—外川間にて 2010-1-23
投稿:印出井 博

銚子電鉄,もと伊予鉄道800系の現状

銚子電鉄,もと伊予鉄道800系の現状

伊予鉄道から銚子電鉄に譲渡された800系のうち,モハ822+クハ852は,仲ノ町車庫での塗装作業を終了し,京王時代をほうふつさせるグリーン一色の車体に生まれ変わりました.現在は,内装や電装品の作業を実施しているようです.
 また,モハ823+クハ853は伊予鉄色のまま,パンタグラフや社紋などが外された状態で笠上黒生に留置されています.
 なお,伊予鉄道800系導入にともない引退が決定されているデハ801には,車両前面には「ラストラン デハ801」のステッカーが張られ,どうやら引退まで重点的に運用に供されるようです.

写真:仲ノ町にて 2009-12-19
投稿:笠井 透

『銚電スリーナイン』開催

『銚電スリーナイン』開催

2008(平成20)年6月21日(土)・28日(土)・7月5日(土)・12日(土)・19日(土)の5日間,銚子電鉄の貸切電車を舞台とした演劇『銚電スリーナイン』が,劇団シアターキューブリック主催・銚子電鉄共催で上演されました.文字通り電車内が「舞台」の演劇です.
 初日の6月21日(土)は,外川方に一般客が利用できるデハ1002,銚子方に「舞台」であるデハ702が『銚電スリーナイン』の運用に入りました.

写真:海鹿島—君ケ浜間にて 2008-6-21
投稿:増永 祐一

銚子電鉄「昭和の日」の話題

銚子電鉄「昭和の日」の話題

好天に恵まれた2008(平成20)年4月29日(火祝),銚子電鉄にはバスツアーを含め大勢の観光客が訪れました.そのため,午前中は1002と801がそれぞれ単行で運行されていた運用が変更され,801に変えて702+701が運用に入り,いったん運用を外れた801は13時台に1002と連結されて運用に入りました.13時台の同線は2両編成が2本走行するという,元日ダイヤさながらの様相となりました.
 余談ですが,同日,大宮の「鉄道博物館」内ミュージアムショップでは,同店限定発売となる『電車で帽!』という,制帽を模したパッケージに『ぬれ煎餅』6枚とオリジナル徽章がセットになった商品の販売が開始されました.

写真:君ヶ浜—海鹿島間にて 2008-4-29
投稿:増永 祐一

銚子電鉄デハ1002号,「鉄子」カラーに

銚子電鉄デハ1002号,「鉄子」カラーに

銚子電鉄1000系デハ1002号は,2007(平成19)年11月から実施していた全般検査を終え,12月24日(月)から営業運用に復帰しました.その際,車体塗色が変更されました.
 これは,「鉄子の旅」(小学館刊)のコミック限定版・特別版発売記念イベントの一環で,原作者の菊池直恵さんのデザインによるもので,車体上部・前照灯カバーがオレンジ,下部がダークブルーで,上下の境と乗降扉に白帯が巻かれたものとなりました.26日(水)にはお披露目イベントも行なわれました.

写真:笠上黒生にて 2008-1-14
投稿:増永 祐一

銚子電鉄デハ702,車体塗色を変更

銚子電鉄デハ702,車体塗色を変更

しばらく運用離脱となっていた銚子電鉄の700系デハ702号ですが,鉄道利用や「ぬれ煎餅」の売り上げが好調に推移し,ようやく車両の点検・整備が行なわれ,2007(平成19)年11月上旬から営業運用に復帰しました.その際,車体塗色が青色ベースのものに変更されました.

写真:仲ノ町にて(敷地外から撮影) 2007-11-11
投稿:増永 祐一

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