2010年9月 3日

EF510-507と24系が日本海縦貫線経由で回送される

EF510-507と24系が日本海縦貫線経由で回送される

2010(平成22)年9月2日(木),田端運転所所属のEF510-507(北斗星色)が奥羽・羽越・上越の各線経由で青森から田端まで,次位無動力で回送されました.
 これは,東京方面からの団体輸送向けに青森車両センター所属24系7両の回送を行なうタイミングにあわせて,青森にあった507号機を回送した模様で,EF510形500番台の日本海縦貫線への入線は,無動力ではあるものの,落成後初となりました.
 なお,けん引は長岡車両センター所属のEF81 141が担当しました.

写真:羽後飯塚—大久保間にて 2010-9-2
投稿:佐藤 桂

鶴見線でマヤ50 5001による検測

鶴見線でマヤ50 5001による検測

2010(平成22)年9月2日(木),仙台車両センター所属の建築限界測定車マヤ50 5001を使用した検測列車が鶴見線で運転されました.
 マヤ50は通常,E491系「East i-E」(3両)に併結されて運用されますが,鶴見線は4両編成以上の列車が入線できないため,東京総合車両センター所属のクモヤ143-2とクモヤ143-9に挟まれての運転となりました.鶴見線全線のほかに南武支線と浜川崎—川崎貨物間で検測を行ないました.

写真:浅野—新芝浦間にて 2010-9-2
投稿:野中 拓登

特急“おわら”,キハ181系で運転

特急“おわら”,キハ181系で運転

富山県富山市(旧婦負郡八尾町)で9月1日(水)から3日(金)にかけて開催されている『越中おわら風の盆』にあわせて,京都総合運転所所属のキハ181系5両を使用した特急“おわら”が運転されています.
 特急“おわら”1号(大阪→越中八尾)が9月1日(水)から3日(金),2号(越中八尾→大阪)が2日(水)から4日(土)に運転されています.

写真:おごと温泉にて 2010-9-2
投稿:高橋 幸佑

「BSデジタル号がゆく!」の試運転

「BSデジタル号がゆく!」の試運転

2010(平成22)年9月3日(金)から5日(日)にかけて九州を一周する,NHK主催の「BSデジタル号がゆく!〜ブルートレイン 九州一周の旅〜」に向けての試運転が,9月1日(水)から2日(木)にかけて行なわれました.
 熊本車両センター所属のスハネフ14 101+オハネ15 4+スハネフ14 11が使用され,同センター所属のDE10 1195けん引で,熊本→人吉→鹿児島中央→大分→日田→門司港と走行しました.

写真:日田—光岡間にて 2010-9-2
投稿:二宮 幸嗣

京阪8000系0番台の旧塗装車が運用終了

京阪8000系0番台の旧塗装車が運用終了

京阪線車両の塗装変更を進めている京阪電鉄では,特急車8000系0番台のうち,最後までマンダリン・オレンジとカーマイン・レッドの旧塗装で残っていた8001編成が,2010(平成22)年9月2日(木)限りで旧塗装での運用を終了し,8000系0番台の旧塗装が登場から21年で見納めとなりました.
 なお,9月1日(水)で,京阪特急が運転開始60周年を迎えたことを記念し,9月1日から30日(木)までの間,8000系全編成に記念副標が掲出されており,8001編成にも離脱前最後の2日間に掲出され,旧塗装最後の運用に花を添えました.
 一方,8月に入場していた8000系8030番台8531編成は旧塗装のまま出場し,9月2日から運用に復帰していて,特急車の旧塗装自体はまだ見ることができます.

写真:御殿山—牧野間にて 2010-9-2
投稿:山川 良太

DD51 895+スハフ32 2357が高崎へ

DD51 895+スハフ32 2357が高崎へ

2010(平成22)年8月28日(木)に郡山総合車両センターで開催の『郡山車両基地まつり2010』で展示された高崎車両センター高崎支所所属のDD51 895,同支所所属のスハフ32 2357が,9月2日(木)に高崎へ配給輸送されました.
 このうち,郡山—尾久間は田端運転所所属のEF510-505が,尾久—高崎間は同所所属のEF81 95が両車をけん引しました.

写真:矢板—片岡間にて 2010-9-2
投稿:仁井田 宗五郎

キハ120形が新山口へ

キハ120形が新山口へ

芸備線で運用されていた下関総合車両所運用検修センター新山口支所所属のキハ120形4両が,2010(平成22)年9月2日(木)に新山口へ返却回送されました.朝と昼の2回に分けて輸送され,ともに下関総合車両所運用検修センター所属のEF66 49がけん引しました.

写真:櫛ヶ浜にて 2010-9-2
投稿:礒本 真樹

2010年9月 2日

キハ58形・キハ28形の4連運転

キハ58形・キハ28形の4連運転

定期運転で唯一キハ58形・キハ28形が運転されている高山本線ですが,『おわら風の盆』開催にあわせて,2010(平成22)年9月1日(水)には,富山地域鉄道部富山運転センターに所属するすべてのキハ58形・キハ28形(越中八尾方からキハ58 1114+キハ28 2346+キハ58 477+キハ28 2360)を使用した列車が運転されました.

写真:富山にて 2010-9-1
投稿:大森 勇作

東京メトロ15000系,JR線内で試運転

東京メトロ15000系,JR線内で試運転

東京メトロ東西線で導入が続いている15000系ですが,2010(平成22)年9月1日(水),中央本線中野—三鷹間(緩行線)で15101編成が試運転を実施しました.
 15000系は,2010(平成22)年5月7日(金)から東京メトロ東西線・東葉高速鉄道線で営業運転を開始していますが,直通運転を行なっている中央本線(中野—三鷹間),総武本線(西船橋—津田沼間)ではまだ営業運転が開始されていません.近いうちにJR線内での営業運転が開始されるものと思われます.

写真:三鷹にて 2010-9-1
投稿:清水 勇希

485系T18編成が富山へ

485系T18編成が富山へ

2010(平成22)年9月1日(水),新潟車両センター所属の485系T18編成を使用した団体臨時列車が新潟—富山間で運転されました.この日は,高崎車両センター所属の485系TG10編成「やまなみ」を使用した団体臨時列車も宮原—富山間で運転されています.
 いずれも,富山県富山市(旧婦負郡八尾町)で9月1日から3日(金)にかけて開催されている『越中おわら風の盆』の観客を輸送する団体臨時列車でした.
 485系T18編成は1日(水)深夜から2日(木)早朝にかけて,「やまなみ」は2日(木)日中に復路が運転される予定です.

写真:有間川—谷浜間にて 2010-9-1
投稿:清水 龍太郎

秩父鉄道で“SL銀河鉄道999号”運転

秩父鉄道で“SL銀河鉄道999号”運転

2010(平成22)年8月31日(火),埼玉県秩父市で『銀河鉄道999 in 秩父』が開催されました.これにあわせて,秩父鉄道では,“SLパレオエクスプレス”けん引するC58 363を使用した“SL銀河鉄道999号”を,熊谷—三峰口間で運転しました.
 また,西武鉄道では,3000系「銀河鉄道999」デザイン電車が池袋—西武秩父—飯能間で運転されました.このほか,秩父鉄道の三峰口,西武鉄道の西武秩父では特設会場を設け,「銀河鉄道999」の原作者松本零士氏のトークショーが行なわれました.

写真:野上—樋口間にて 2010-8-31
投稿:萩原 祐佳

特急“タンゴエクスプローラー”を183系が代走

特急“タンゴエクスプローラー”を183系が代走

2010(平成22)年8月31日(火)の特急“タンゴエクスプローラー”1〜4号を福知山電車区所属の183系C31編成(京都方からクハ183-752+モハ182-201+クモハ183-201)が代走しました.方向幕は前後側面ともに白幕無地で,福知山線でのC編成単独での走行は珍しいことです.

写真:新大阪にて 2010-8-31
投稿:長藤 充史

上越線でDD51 888+旧客4両による試運転

上越線でDD51 888+旧客4両による試運転

2010(平成22)年8月30日(月)に,高崎車両センター高崎支所所属のDD51 888と旧形客車4両を用いた試運転が,高崎—水上間で行なわれました.
 翌31日(火)には同所のEF65 501と旧形客車を使用した試運転が,同区間で行なわれています.

写真:敷島—渋川間にて 2010-8-30
投稿:三浦 遼

2010年9月 1日

九州新幹線,熊本—筑後船小屋間で試運転

九州新幹線,熊本—筑後船小屋間で試運転

2010(平成22)年8月31日(火),九州新幹線の新規開業区間での試運転が始まりました.
 初日は熊本—筑後船小屋間で,N700系8000番台R1編成を使用した試運転列車が運転されて,熊本,新玉名,新大牟田,筑後船小屋の各駅では,試験列車の歓迎式が行なわれました.

写真:筑後船小屋にて 2010-8-31
投稿:白土 洋次

京阪8000系8531編成が従来の塗装で出場

京阪8000系8531編成が従来の塗装で出場

2010(平成22)年8月上旬から寝屋川工場に入場していた,京阪8000系8531編成が8月31日(火)に検査明けの出場試運転を行ないました.
 なお,今回の入場では塗装変更は行なわれず,従来の塗装で出場したことから,今後の動向が注目されます.

写真:森小路にて 2010-8-31
投稿:服部 浩樹

函館市電800形811号車が以前の標準色に

函館市電800形811号車が以前の標準色に

函館市交通局の800形811号車が,1986(昭和61)年ごろに姿を消した通称「笹色ツートンと言われている以前の標準色に塗り戻され,2010(平成22)年8月30日(月)の午後から営業運転に入りました.
 今回の塗り戻しに当たっては,車庫に残っていた「笹色ツートン」のドアを参考に色を調合したそうですが,その際にはこの色の現役当時を知る方々にも意見を仰ぎ,当時の色を再現されたそうです.なお,当時は側面の車番が腰板にありましたが,今回は塗り戻す前のまま,側面方向幕のあった場所にあります.
 今後10月下旬ごろまでは,このまま広告なしの姿で走るようです.なお,運転ダイヤは特定せずに他車と共通で運用に入るとのことです.

写真:市民会館前—湯の川温泉間にて 2010-8-30
投稿:岡崎 全宏

クモハ123−1「ミニエコー」が出場

クモハ123−1「ミニエコー」が出場

長野総合車両センターに入場していたクモハ123−1「ミニエコー」が検査を終え,2010(平成22)年8月30日(月)に同センターの試運転線を4往復し,通常時の運転で見ることのできない,パンタを2つあげて走行する姿を見ることができました.
 同車は翌31日(火)には,所属先の松本車両センターへ試運転を兼ねて回送されました.

写真:長野総合車両センター付近にて(踏切から撮影) 2010-8-30
投稿:小林 文哉

津軽海峡線におけるロングレールの卸しが完了

津軽海峡線におけるロングレールの卸しが完了

2010(平成22)年8月27日(金)から翌28日(土)にかけて,JR北海道の津軽海峡線・江差線でED79重連けん引のロングレール輸送が行なわれました.
 レール輸送に用いられるロングレールは,事前に津軽今別駅隣接の基地でロングレール輸送車(通称:ロンチラ)に積み込まれており,当日は津軽今別→新中小国信号場折返し→函館で運転されました.
 ロングレールの卸しは本州にある津軽トンネル上り線で行なわれ,この作業をもって津軽海峡線で予定されていたすべての区間(すべてのトンネル内,スラブ軌道化されている地上区間)でレールの卸しが完了したようです.

写真:釜谷—渡島当別間にて 2010-8-28
投稿:森居 俊行

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