関東鉄道5010形2両が甲種輸送される

関東鉄道5010形2両が甲種輸送される

新潟トランシスで落成した関東鉄道5010形2両(キハ5011・キハ5012)が,2017(平成29)年2月17日(金)から18日(土)にかけて,黒山→新潟(タ)→新津→高崎(操)→大宮(操)→大宮→小山→下館の経路で甲種輸送されました.
 今回の輸送では車体の一部が隠された状態となっていました.けん引機は藤寄→新潟(タ)間は東新潟機関区所属のDE10 1729,新潟(タ)→高崎(操)間は高崎機関区所属のEH200-8,高崎(操)→大宮(操)→小山間は新鶴見機関区所属のEF65 2088,小山→下館間は新鶴見機関区川崎派出所属のDE10 1749が,それぞれ担当しました.
 なお,2月25日(土)には事前予約制イベント「キハ5010形!乗車&撮影会」の開催が予定されています.

写真:大宮—大宮(操)間にて 2017-2-18
投稿:鎌田 彬宏

2017年2月19日掲載|JR貨物の記事一覧