クハ209-901,クハ901-1となって東京総合車両センター構内に展示

クハ209-901,クハ901-1となって東京総合車両センター構内に展示

209系の試作車であり,その後のJR東日本の新形車両開発の基礎を築いたクハ209-901(もとクハ901-1)ですが,2010(平成22)年8月28日(土)に開催された東京総合車両センター一般公開時に同センターの正門付近に展示されている姿が確認されました.
 今回,展示にあたり,クハ209‐901の車両番号はすべてクハ901‐1に復元されており,所属表記も「宮ウラ」から「東ウラ」となり,車体妻面の表記も書き換えられています.
 当日は午前・午後と異なったデザインのヘッドマークが前面に掲げられました.

写真:東京総合車両センターにて 2010-8-28

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