▲改札内コンコースのイメージ
東京モノレールは,浜松町駅西口開発事業の一環として進めているモノレール浜松町駅の建替工事について,新駅舎の一部を2026(令和8)年6月13日(土)の初電から使用を開始すると発表した.
▲北改札のイメージ
同社は,2020(令和2)年3月にブランドコンセプト「Tokyo Monorail Theater」を策定し,利用者に感動を届ける「舞台」を創り上げる取組みを進めている.現在進められている新駅舎の建替においても,このデザイン思想にもとづき「劇場的な体験価値を備えた駅空間」を目指した.
「和」や「旅のドラマ」を感じさせる内外装や照明を施すとともに,海外からの利用者にも分かりやすく使いやすい駅となるよう,ほかの交通機関との乗換利便性の向上にも取り組んでいる.
6月13日(土)の切替えにともない,新たに「北改札」と「中央改札」の使用が開始される.あわせて,現在運用されている「中央口改札」と「南口改札」は閉鎖される.これにより,大門通り方面やJR線への乗換を含めたアクセス動線が変更される.
▲完成時の外観(2030年ごろ)
新駅舎の全面完成は2030(令和12)年ごろを予定しており,今後も工事の進ちょくにあわせて段階的に整備が進められる.2027(令和9)年春ごろには「のりかえ改札」や駅構内レイアウトのさらなる一部変更も予定されており,詳細については改めて公式WEBサイトなどで案内される予定.
画像はすべて東京モノレール提供















