写真:E131系800番代 編集部撮影 仙台車両センター宮城野派出にて 2025-6-30(取材協力:JR東日本)
JR東日本 東北本部は,2026年3月14日(土)にダイヤ改正にあわせて,仙石線(あおば通—石巻間)のすべての車両をE131系800番代に置き換えると発表した.
E131系で運転する列車では,ワンマン運転を開始するが,乗り降りはすべてのドアを利用できる.なお,仙石東北ラインは引き続きHB-E210系で運転する.
運転本数については,あおば通・仙台—多賀城間において,日中時間帯(10時~14時台)の列車を,おおむね1時間あたり4~6本に増発する(現行3~5本).
写真:JR東日本HB-E210系 編集部撮影 小牛田運輸区にて 2015-1-22(取材協力:JR東日本)
仙石東北ラインでは,日中時間帯に石巻あゆみ野駅に停車する列車を増やし,仙台や石巻方面へ利用する旅客の利便性を向上させる.仙石東北ラインの列車では,引き続き車掌が乗務する.
写真:JR東日本E721系1000番代 編集部撮影 仙台車両センターにて 2016-11-25(取材協力:JR東日本)
東北本線では,早朝時間帯に東北本線利府駅始発の列車を新たに設定する.これは仙台都市圏の通勤・通学利用の利便性向上に加え,大宮・東京方面に最初に到着する“はやぶさ2号”へ乗換を可能とするもの.また,日中時間帯に運行している岩切—利府間の列車は,毎時同時刻に発車する分かりやすいダイヤとする.
写真:JR東日本E721系500番台 編集部撮影 仙台車両センターにて 2006-3-27(取材協力:JR東日本)
仙台空港アクセス線では,現行日中時間帯に上下各1本運転されている快速列車を各駅停車に見直す.これにより,一部運転間隔があいていた仙台—仙台空港間の途中駅では,等間隔での運行となる.
くわしくは,JR東日本東北本部ニュースリリースに掲載されている.
※写真はすべてイメージです.














