JR東日本盛岡支社は,2026(令和8)年3月14日(土)のダイヤ改正において,釜石線の全列車をHB-E220系で運転すると発表した.
HB-E220系は,2026(令和8)年1月19日から釜石線の一部列車で先行して営業運転を開始する予定.この使用車両の見直しから,快速“はまゆり”は全車自由席での運転となる.また,利用状況にあわせて輸送体系を見直し,遠野—釜石間で上下各1本の列車の運転を取りやめるほか,運転時刻と編成両数を変更する.
東北本線では利用状況から,現行の盛岡5:57発釜石行きの普通列車について,盛岡→花巻間の運転を取りやめる.
新幹線と在来線が接続する駅では,一部列車で接続時分を短縮する.これにより盛岡駅では,夕方・夜間の秋田方面からの新幹線と東北本線下り列車との接続時分が現行の58分から改正後には7分に短縮されるほか,北上駅では,朝の北上線と東北新幹線上り列車の接続時分が現行の63分から11分へと改善する.
詳しくは,JR東日本盛岡支社ニュースリリースに掲載されている.
写真:HB-E220系(盛岡地区向け) 編集部撮影 盛岡車両センターにて 2025-5-25(取材協力:JR東日本)
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