京成電鉄,1月に臨時“シティライナー(成田山開運号)”を運転

京成電鉄,1月に臨時“シティライナー(成田山開運号)”を運転

京成電鉄は,成田山新勝寺や柴又帝釈天などへの参詣客が多数利用する年末年始期間にあわせて,臨時ダイヤでの運転を実施すると発表した.
 大晦日の夜から元日の朝にかけて,京成上野—京成成田間と押上—京成金町間で終夜運転を実施する.柴又を発着する金町線の列車は,京成高砂での乗換をなくすため,押上線に直通し,押上—京成金町間で折返し運転を実施する.また,元日から1月3日(火)の日中時間帯は,京成成田・柴又を発着する列車を増発する.
 また,終夜運転時と正月三が日,1月中の土曜・休日には,成田山新勝寺への参詣列車として“シティライナー(成田山開運号)”を上下で各1本,臨時に運転する.使用車両は,“スカイライナー”用のAE形で,ヘッドマークが掲出される.
 なお,2022(令和4)年12月30日(金)から2023(令和5)年1月3日(火)までの5日間は,土曜・休日ダイヤで運転する.

画像:“シティライナー(成田山開運号)”ヘッドマークデザインイメージ(京成電鉄のニュースリリースから)