JR東日本水戸支社,E531系記念ラッピング車両(赤電)の運転期間を延長

JR東日本水戸支社,E531系記念ラッピング車両(赤電)の運転期間を延長

▲E531系赤電と通常色

JR東日本水戸支社では,勝田車両センター60周年記念として運転しているE531系記念ラッピング車両(赤電)について,運転期間を延長すると発表した.
 E531系記念ラッピング車両(赤電)は,E531系5両編成K451編成を,1985(昭和60)年まで運転されていた401系の塗装(赤電)をイメージした帯色に変更し,勝田車両センター60周年記念として2021(令和3)年11月から運転を開始した.
 今後は,2026(令和8)年度初めまで運転期間を延長し,定期列車の一部として運転する.区間は東海道本線・常磐線の品川—原ノ町間と水戸線の小山—友部間となる.
 また,運用1年を記念し,友部駅に留置されたE531系記念ラッピング車両(赤電)とNゲージの「赤電セット」(カトー製)の撮影を楽しめるイベントと,同時開催として,Nゲージレイアウト展示と鉄道グッズの販売会も開催する.各イベントは事前申込制・先着順で,2022(令和4)年11月25日(金)14時から,JRE MALL 水戸支社のページで受付を開始する.

写真はJR東日本水戸支社ニュースリリースから