名古屋市交通局,シンボルマーク・ロゴマークを新たに制定

access_time
2022年11月15日掲載
名古屋市交通局,シンボルマーク・ロゴマークを新たに制定

名古屋市交通局では,市営交通100周年にあわせて,同局のシンボルマークとロゴマークを新たに制定したと発表した.
 これは,名古屋の社会活動を支える大切な社会基盤である市バス・地下鉄事業を担う交通局として,これからの100年に向けた取り組む姿勢と思いを込めて制定されたもの.
 シンボルマークは,「人のつながりが街を支える」をテーマとし,全体のフォルムは交通の「交」を表現している.下段の人のかたちで人(職員)が支える交通システムを,上段の人のかたちで活動する人と,人のつながりによる街を示している.採用色(青)は,信頼・誠実・安定感を象徴している.
 ロゴマークは,シンボルマークとロゴタイプ(社名や商品名などを表す文字のデザイン)を組み合わせたもので,ロゴタイプはオリジナルフォントとなっている.
 デザインは,名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科の森旬子教授に依頼し,作成にあたっては,市バス・地下鉄の運行や保守,事務など各部署から選抜した12名の職員により,次の100年に向けてどのような思い・決意をもって進むかを検討.その思いを森教授に伝えるとともに,交通局の運行を影で支えている車庫などを見学してもらった.森教授からは,デザイン2案が提案され,交通局全職員による投票で決定した.
 新たなシンボルマーク・ロゴマークは,2022(令和4)年11月12日(土)から順次,交通局が提供するサービス・商品,発信する情報などに表示される.

画像は名古屋市交通局WEBサイトから