JR東日本仙台支社,鉄道開業150年を記念した「レトロラッピング車両」を運転

JR東日本仙台支社,鉄道開業150年を記念した「レトロラッピング車両」を運転

JR東日本仙台支社は,鉄道開業150年と4月から6月にかけて開催される「巡るたび,出会う旅.東北 宮城・山形・福島 春の観光キャンペーン」を記念した「レトロラッピング車両」を,2022(令和4)年3月26日(土)から運転すると発表した.
 テーマは「150年前の客車」で,鉄道開業当時の客車が「110形蒸気機関車」にけん引されていたことから,キハ110系(2両1本)に当時のデザインをモチーフとしてラッピングを施す.
 「レトロラッピング車両」は,陸羽東線の快速“湯けむり号”(仙台—鳴子温泉—新庄間)や東北本線の“花めぐり号”(仙台—郡山間)で使用される.いずれも全車指定席のため,乗車には乗車券のほか,指定席券が必要となる.なお快速“湯けむり号”の車内では,鉄道開業当時の硬券きっぷをイメージした「記念乗車証」のプレゼントや飲料販売も実施する.
 「レトロラッピング車両」の詳細については,JR東日本のページに掲載されている.

画像:JR東日本仙台支社ニュースリリースから
画像はすべてイメージです.